ダイエット&食

玄米・雑穀+味噌汁をベースにひらがな食を!

食

 

この記事はお米の「ルベーノ」さんからいただいたプリントからの情報と、今まで学んで得た情報とわたしの経験からの感想も交えてお伝えしています。

私自身もアトピーやアレルギーに悩んできました。
今、自己免疫疾患に悩む方が増えていると聞きます。

自己免疫疾患っていうのは、免疫が暴走しちゃってる状態。

なぜ?免疫が暴走しちゃうのか?

自分の身体や心を自分で守るための智慧を身につけましょう!

マスコミや、テレビコマーシャルなどの情報に惑わされること無く、自分にとって何がベストなのか自ら選択できる力を身につけよう!

 

健康であるための大切なポイント

姿勢・体温・腸の働き・心

 

姿勢

姿勢が悪さは様々なところへ不調をきたします。
腰痛・肩こり・首こりだけにとどまらず、内臓の調子にも関わっています。

体温

癌が好む体温は35度台だと言われています。
体温が1度上がると代謝は12%上がり、免疫は30%上がると言われていますね。

腸の働き

今や、腸活は当たり前になりつつあるんじゃないかなーって私的には思っています。

腸内DNA
腸内DNA
腸内環境検査結果帰ってきたぁ〜 腸内DNA検査 検査をしてみた感想としては、肌の炎症が出なくなった理由などなるほどねーって感じました。 ...

 

 

あなたの体温は何度ありますか?

私たちの免疫が働くのに最適な体温は・・・

腸内の温度:37.2度 ←酵素が働く温度

脇の下の温度:36.5度〜37度 ←酵素・免疫力UPが期待できる

 

ちなみに私がアトピー酷かった頃や、病気がちだった頃の体温は35度台でしたねー(;゚ロ゚)
酷いときは34度台って時があって、看護師さんにもう一度測ってくださいって何回言われたことでしょー(遠い目)

 

体温を上げるためにどうすれば良いか

食事の改善

  1. 季節ごとに旬の食材を食べること
  2. 生まれ育った土地のものを食べること(身土不二・地産地消)
  3. 素材選びの大切さ(食材・特に調味料)
  4. 食性に基づいた食べ方(歯の構成1:2:5)
  5. 一物全体食(皮ごと・丸ごと・糠ごと)
  6. 日本の発酵食品をしっかり食べること
  7. よく噛んでたべること
  8. おやつの質
  9. 愛の調味料 ←心を込めてつくる(おいしくな〜れ!!)
  10. 玄米・雑穀+味噌汁をベースにひらがな食を!

 

ひらがな食

ま:まめ
ご:ごま
は:わかめ(海藻類)
や:やさい
さ:さかな
し:しいたけ(キノコ類)
い:いも

 

身体を温める

  • 適度な運動
    ウォーキング、ストレッチ、体操、ヨガ、呼吸法など
  • 規則正しい生活
  • お手当
  • リンパマッサージ

 

リンパ

リンパのつまりが冷えや痛みに繋がります。
1日15分の運動で死亡率が14%下がるそうですよ。

整体
整体(美姿勢)皆生温泉宿にあるサロン『アロマティコ★』 身体が楽になりたい人が訪れるサロンです。 整体とスウェーデン式オイルマッサージが得意のお店。 施術後にはゆっくりと温泉に入っていただけます。 腰痛・肩こり・首こりなど筋肉疲労の方へオススメです!!...
スウェディッシュマッサージ
スウェディッシュ皆生温泉宿にあるサロン『アロマティコ★』 身体が楽になりたい人が訪れるサロンです。 整体とスウェーデン式オイルマッサージが得意のお店。 施術後にはゆっくりと温泉に入っていただけます。 腰痛・肩こり・首こりなど筋肉疲労の方へオススメです!!...

 

 

人間の歯と食物との関係

歯の役割と歯の割合から考えられる食物の選択

前歯8本・・・果物・野菜を噛む役割
犬歯4本・・・肉などをかみ切る役割
臼歯20本・・・穀物をかみ砕く役割

臼歯(穀物)・・・5
前歯(野菜・海藻・加工品など)・・・2
犬歯(魚・動物性食品)・・・1

 

私はこれを始めて聞いたとき、なるほどなーって思っちゃったんですけどぉ・・・あなたはどう感じましたか?
歯

常食・多食しないほうがいい食品

  • 白砂糖
  • 果物・ジュース類
  • コーヒー・ほか外来の飲み物
  • 牛乳・乳製品
  • 生野菜のサラダ
  • 肉類・油脂
  • アルコール類
  • インスタント食品・加工品

教えていただいたのは上記ですが、プラス小麦(グルテン)も控えた方がいい食品です。

 

食べられるもんがないやんけ〜って思った?(笑)
私もはじめは思いましたよぉ・・・はっはっは(*^_^*)

コーヒーは食後にどうしても欲しくなるので、1日1杯はお楽しみということで自分自身に許可してあげてます♫

 

まとめ

なにごともそうですが、「こうしなくてはいけない!」ではなく。

基本は頭におきつつできるところから、自分の身体と対話しながら身体が欲しているものをキャッチできるセンスを磨きたいですね。

オススメとしては1度砂糖抜き、小麦(グルテン)抜きを実践してみていただくと身体が驚くほど軽いことに気がつきますよ!!

ポイントは急激に止めないこと(リバウンドする)徐々に量を減らしていく。

そうすると「あ!これなくても大丈夫なんだー」って身体に(肚に)落ちる瞬間がくるので試してみてくださいね。

 

2回目の腸内環境検査結果が返ってきました。
外食や、市販のお弁当、カップラーメンを続けた結果どうなったかまた記事に書きますね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA