【与那国島旅ログ】チャリンコで島巡り(1)

身体と心と潜在意識をつなげるセラピスト ひとみです。

 

1日で巡ったところを一挙公開!
なんで、ちょっと長い記事になりまする。

与那国島

沖縄本島から南西へ約509km、石垣島から約127km、東京から約1,900km。
周囲27.49km、面積28.95k㎡の日本最西端の地、与那国島。

隣接する台湾とは、約111kmの距離にあり、年に数回、台湾の山並みが見えることもあります。
荒々しい波が打ち付ける断崖絶壁の景観は、男性的な力強さがあり、
自然・文化・歴史すべてが八重山のどの島にもない独特の雰囲気で訪れる人々を魅了しています。

 

与那国島の宿泊先を探す場合は、公式ホームページが一番情報が多いかな。
http://welcome-yonaguni.jp/

 

2日目、船でお友達になったゆかちゃんと2人で島巡りをすることに!

まずは電動自転車を借りて、Dr.コトー診療所で待ち合わせねー♫

電動自転車を借りるためにマップに載ってるところに電話をかけるが・・・で、出ない^^;
とりあえず朝早めにバスでDr.コトー診療所近くのバス停まで出かけました。

バス停のところにある売店に何やらチラシが・・・
電動自転車借りれるところがもう1つあったー♫

というのが、島には電動自転車を借りれるところが一箇所しかないと聞いていたからね。
なんというラッキーな私\(^^)/

 

あとで調べたら、与那国空港とラクにコトーということろでもレンタルしています。

 

電動自転車

 

島を楽しむなら電動自転車が最高だと思う。
徒歩も楽しいけどね。

この島はめちゃくちゃ坂が多い、普通のチャリだとかなりきついかも。

でも、私たちが回ってるとき普通のチャリで回ってる人いてびっくりした!
もう電動自転車がなかったらしい(T ^ T)
数に限りがあるから、早めに予約しておくのがベスト!

 

Dr.コトー診療所

因みに島はチャリンコで1日あれば十分に色々まわれる。

与那国島マップ

Dr.コトー診療所は、比川地区にある。
与那国島には3つの部落があって、比川は一番人口が少ない静かな地区。
私はここがなんか一番好きだなーって思った。

Dr.コトー

Dr.コトー

もう少しカメラの性能がよければなーって思ったんだけどねー。
でも現地で実際に見るのが一番ですよね♫

海の綺麗さに感動しますよ(^ ^)

 

Dr.コトー

セットがそのまま保存されているってすごいよね。
じーちゃんばーちゃんちを思い出させるような雰囲気がある与那国島。

 

 

楓食堂

バス停がある比川共同売店の向かいにある「楓食堂」
Dr.コトーに行ったあと早めにお昼を食べてそれから島中巡ろー♫ってことで腹ごしらえに。

この食堂もパンフレットには載っていない(笑)
こういうのがいいよね〜現地に行ってからパンフに載ってないところを発見するっていうの。

 

アザミ麺

アザミ麺というのを食べてみました。
八重山そばとはまた食感が違ってましたよぉ。

麺のスープはお店によって全く違うそうです。
このお店は私好みのあっさり出汁のお店でした。

何でお出汁とってるのかお聞きしたら、カツオ、豚骨、鶏ガラ、昆布でとられているそうです。

中にはこってり豚骨風のお汁のお店もあるそうです。
アザミ麺が食べられるのは、楓食堂ともう一箇所あるって食堂のおばちゃんが言ってました。

 

アザミ麺

1日島を巡った後、チャリンコ返しに再び比川に寄った時バスを待っている間めちゃくちゃ暑かったんで、ビール飲もーって思って売店入ったら売ってなかった(^_^;)

で、食堂にビールあるのわかってたから、おばちゃんにビール一本買わせてくださーい♫って入ってったら・・・

なんと!!!「おごってあげるわー」って。
「えーーーーーまじですかぁΣ(・□・;)ありがとうございまーーーーっす!!」

あっつい日差しの中ビール飲みながら、一緒に巡ってたゆかちゃんとバスを待っていましたとさ。

もうチャリンコのことといい、超ラッキーな私。

でもミラクルはこれで終わらないのよねー・・・

 

黒潮源流の海水塩

Dr.コトー診療所のすぐそばにある海水塩を作っているところ。

黒潮源流海水塩

写真もイケメンだけど、実物もめちゃイケメンでした♫
ミシュランのお店もここのお塩を使っているそうです。
ネット通販もされているようですが、やはり現地で直接作っている人から買うっていうのはいいですね。

塩に込めた思いもお話聞かせてもらえたりして、イケメンだしついついお塩買いすぎちゃう(笑)
https://yonaguni-kaien.net/

 

 

山口陶工房

 

山口陶工房

とても素敵なご夫婦がされてる陶工房。
https://www.yonagunipot.com/

 

 

ここは結構な坂の上にあります。
本当にちょっと集落から外れた場所。

山口陶工房

もうほんとに急激な坂なので、チャリは途中に止めて歩きで行きました。

 

山口陶工房

 

山口陶工房

 

陶器カップ

与那国うまがモチーフになったカップ。
お気に入りです(о´∀`о)

 

 

やまいとぅ工房

ここは1人だったら入れていないかも・・・
なんせ看板らしきものがない(^_^;)
グーグルマップだとこの辺だけどぉ・・・2人だったから勇気を出して声をかけることができた感じ(笑)

与那国島に自生している「とうつるもどき」というつる性の植物を使ってカゴを作っているところ。

https://yamaitu-kobo.jimdofree.com/

やまいとぅ工房

 

 

やまいとぅ工房

やまいとぅ工房

 

 

よなは民具

こちらも看板らしきものはなかったかな・・・

与那国島のクバ(椰子の木の仲間)を利用した民具は与那国島の伝統工芸品。
ウブルと呼ばれる水くみや、クバの扇子、ほうきなど生活用品を作られています。
体験ワークショップもされているそうです。

https://www.facebook.com/yonahaminngu/

 

※動画は許可いただきました

 

ゆかちゃんは、クバの扇子を購入。
一緒に回ってた私にもおまけの品をチョチョイいと作ってくださいました。
ありがとうございます♫持ってるカバンにつけてます。

そしてなんと!三線まで聞かせていただいちゃいました。
しかも有羽さんCDを出されているプロでございます。
生歌を聞かせていただけるなんてねーってゆかちゃんとめちゃ興奮しながら話をしていました。

 

CDを買って帰っちゃいました♫

よなはゆう

 

 

 

六畳ビーチ

六畳ビーチ

本当はここから下に降りることもできるんだけど、あまりにも急だし手袋なしだと結構痛そうなので降りることは断念。
あとであそこは手袋ないと手がボロボロになるよって聞いた。降りなくてよかった(^_^;)

 

しかもさ、もし何かあった時に人ってほとんど通ってないから見つけてもらえないよなーなんて2人で話してました。
今は携帯あるから連絡くらいは取れるとしてもさ、この島では怪我はしないほうがいいね。
なんせ、診療所が一箇所あるだけだからね。

六畳ビーチ

 

六畳ビーチって 下2つの看板つけてくれたのはこの運転手さんです。
上の写真の通り道を作ってくださったのもこの運転手さんなんですってΣ(・□・;)すごいよね。

何回もバス乗ってたから仲良くなって色々お話も聞けたりしちゃいました。
この島のガイドもされているのでとても詳しい♫

ノコギリみたいな葉っぱ生えてるから、通り道できてなかったらここへはきっと行ってないってか行けてないよね。

運転手さんに感謝です(^^)

六畳ビーチ

 

ナンタ浜

 

ナンタ浜

 

ナンタ浜

腕がたくましいなぁ(笑)

 

ナンタ浜

カメラをタイマーセットしてジャーンプ(笑)
なかなかタイミング合わせるの難しいね・・・

ナンタ浜

ナンタ浜

しかも自分では思いっきり飛んでるつもりが・・・
飛べてなーーーーーーーーい(笑)

ナンタ浜

浜に打ち上げられているサンゴ達。
実は持って帰ろうと思って一旦旅館に持って帰っていたのだけど・・・

ネットでググると、生態系壊すから持ち帰ってはいけないとかいてある。

 

旅館の人や、お店の人などに聞いてみると砂浜にあるやつは死んでるサンゴだからいいのでは?とも言われたけれど・・・
よくよくネット調べてみると、これはねー信じるも信じないもあなた次第ってことにはなるけれどちょっと興味深いことが書かれてあったのよね。

 

サンゴはそもそも生き物なんだけど、精霊が宿っているという話があるらしい。
で、砂浜に打ち上げられているサンゴはもう死んではいるのだけれど、精霊は完全に抜けているものと抜けていないものがあるらしい。

そこで・・・もしその精霊が抜けきっていないサンゴを持ち帰ってしまうと、持ち帰った人に不調が起こったりするといようなことを書かれている方があったのね。

 

サンゴは生き物だとすると、これを人間に例えるのは飛躍しすぎてるのかもしれないけど、もし自分の骨が勝手に知らない土地に連れて行かれたらどうだろう?って思ったのよね。
人間の場合だったら、お墓を移動したり埋葬するのに手順踏んでやるでしょ。
それをせずに勝手に連れて来ちゃったらなんかやだよね。
サンゴは元の土地に帰ろうとしてその持ち主に訴えるんだろうね。

だから、なんか持って帰っちゃいけないような気がして翌朝元の浜に返しに行っちゃいました。

なんせ、神が宿る島と言われるくらいだし、昔からの風習が残っている島だからそんなことが起こっても不思議じゃないかもしれない。

 

あと立ち寄ったところ

 

立神岩

 

立神岩

 

琉球の風

人面岩は見に行かなかった。
なんかもーいっかって写メだけ撮って素通りしちゃった。

 

与那国馬

馬や牛が放牧されている領域があって、テキサスゲートといって道路に溝が作ってある。
なので、一定の場所から出られないようになってて馬や牛が伸び伸び暮らしてます。

道路には糞がいっぱい落ちてます(о´∀`о)

人が近づいても逃げなくて、むしろ堂々としてて人間の方が馬や牛達にお前何者?って言われている感じでした(笑)

牛

バイクが来てても避けない牛、俺たち道路横断中だから待っとけよ!!的な。

 

 

日本で一番最後に夕日が沈む場所 最西端

 

日本最西端の碑

 

与那国島

あとで思ったんだけど、かめはめ波すればよかったぁ(笑)

 

最西端

 

タイムラプスで撮ってみました♫

 

実は私が島に来るまでは天候が悪く、夕日も見ることができなかったそうです。
天気予報でも、滞在中ちょっと雲行きがあやしい感じだったので、タイミングよく夕日をみれたのも運がよかったなって思ってます。

 

本当は、夕日を見て帰ると宿の夕食時間に間に合わなくなるので、初め諦めてたんですよね。
でも天気予報があてにならない与那国なので、今日見ておかないと明日見れるかわからないと思って、お宿に電話。

「夕日を見て帰りたい」とお願いしたら食事の時間をずらしてもらえました。

何もかもが予定通り以上にスムースにいけて本当に運がよかったって感動の1日になりました。

 

しかも島の外周は約30キロなんですが、炎天下の中島中チャリで移動してたのに全く疲れを感じなかったこと。
それだけ楽しかったってことですね。

2人で回れたので、より良かったのだと思います。
次の日からは1人で島をバスと徒歩で歩きまくりましたー♫ 続く

 

 

 

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